香川県高松市で、うつくしい吹きガラスの作品を作られている奥泰我さん。
こちらのgoblet daily maru(ゴブレットデイリーマル)は、ころんとした丸い形が愛らしいゴブレットで、吹きガラスならではの絶妙なゆらぎと、うつくしい雫型の脚部分が特徴です。
まあるい曲線が特徴の愛らしいデザインですが、口元はほんの少し沿ったデザインになっており、すっきりとした品のある雰囲気になっています。
一般的なワイングラスよりもコンパクトなサイズ感のこちらのゴブレットは、お茶やコーヒー、ワインなどを飲むのにぴったり。
小さめのパフェグラスとしてフルーツやデザートを盛ってもとても可愛くなりそうです。
ただ置いておくだけでも絵になってしまうような、うっとりと眺めていたくなるような佇まいのゴブレット。
その華やかさからおうちカフェやおもてなしにぴったりですが、程よい厚みがあり使用の際も安心感があるため、日常使いのグラスとしても大活躍してくれること間違いありません。
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【 サイズ 】
φ約55〜60 × H約125〜130mm
手づくり品のため、サイズや形に若干の個体差や歪み、気泡などがあります。
それも作家もののうつわの個性としてお楽しみいただけますと幸いです。
【 素材 】
ガラス
【 取り扱い 】
食器洗い洗浄機×、電子レンジ×、オーブン×、直火×
・耐熱ガラスではないのでご注意ください。
【作り手プロフィール】
奥泰我|Taiga Oku
1986年 香川県生まれ
2009年 倉敷芸術科学大学芸術学部 卒業
2010年 株式会社黒壁 入社 ブロースタジオチーフ
2019年 Rie Glass Garden 入社
香川県高松市にて作家活動開始